「流儀」と書いて「ダンディズム」と読む



またまた掲載が遅れましたが、ブックデザインを担当した「祖父の流儀」です。
「祖父の流儀」と書いて「そふのダンディズム」と読みます。
当初は「ジジイのダンディズム」でしたが下品という意見があり却下となりました。
個人的には「ジジイ」も良かったと思います。





用紙はカバー・帯ともにOKミューズガリバーのグロス。
さらにグロスのニス引きをしてギットリテカっとさせました。





見返しはTS7のH70。





あっちにも。




こっちにも。
本文では鳥越氏がたまに登場して、孫との関わり方についての質問に答えくれます。





本文には他にも、幼い頃の鳥越さんや、孫のりう君とのツーショットなど、
秘蔵写真がたくさん収録されておりますので、書店で是非現物をご覧なってくださいませ。




 

世間は夏フェスですが・・・その2

途中でエボラ出血熱の情報が気になってしまって、
最後まで書けなかったので続きです。

その日の本当の目当ては、テニスコーツ+大友良英でもママドゥ・ドゥンビアでもなく、



Maïa Vidal(マイア・ヴィダル)でした。
ZAZの来日時のオープニングアクトを務めたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

初めて聴いたのはラジオでのスタジオライブでしたが、
​サンプラーを操りながらトイピアノやアコーディオンなどの
アコースティック楽器を演奏スタイルは一度観てみたいなと思っていました。

ちなみにスペイン・バルセロナ在住のフランス系アメリカ人で
母方のおばあさんは日本人です。

日も暮れ、昼間とはまた違った雰囲気になり、マイア・ヴィダル登場!



2012年の来日時はサポートギターのマーク・リボットと一緒だったのですが、
今回は単身のようで1人きりのステージでした。

キーボードを弾きながらPCに接続したペダルを足で押し、
サンプラーを操作するという演奏スタイル。(多分)

しかし、このイベントでは次に出演するフェフェというバンドの
オープニングアクトということもあってか、
3曲程度の演奏であっという間に終わってしまいました。
曲もニューアルバムからのものが多かったです。
1stアルバムの曲が好きなのですが、プロモーションだから仕方ないか。

ソロになる前はパンクバンドをやっていたそうで、
その頃の動画がYouTubeに残っています。



パンクバンドがコカコーラのサポートを受ける時点でアウトですが、
当時まだ16歳ということなので。
(金髪の女の子がマイア・ヴィダルです)




そんなこんなでラストのフェフェの演奏を聴きながらフェイドアウト。
桜を観ながら飯田橋へ。



後日談。

結局このステージではものたりなかったので、翌月の単独ライブへも行くことになり、



持参した1stアルバムにサインしてもらいました。

この日は​機材トラブルも多く、あまりまとまりのあるライブ内容ではありませんでしたが、
マイア・ヴィダルのおばあさん(日本人)も客席に観に来ていたりと、
授業参観のようなアットホームな雰囲気でした。(?)





次はこんな雰囲気で聴けるようにお願いします。




 

世間は夏フェスですが・・・

いや〜、すっかりご無沙汰です。

更新しないまま半年が過ぎてしまいました。

とりあえず何か書こうと思っていたら、
3月に行ったライブの写真が出て来たので、まずはそれを載せたいと思います。

イベント名はフランコフォニーフェスティバル。
フランス語を話す国々の文化交流イベントだそうです。
日付は3月29日で、会場は市ヶ谷のアンスティチュ・フランセ(日仏学院)ですね。
当日は天気も良く、芝生に座ってワインを飲んだり皆さんくつろいだ様子。
庭みたいな場所で行われた野外イベントだと思っていましたが、
校舎の中では映画の上映や、イラストのワークショップなども行われていたようです。
入場者は日本人とフランス人半々ぐらいでしょうか。

さて、着いたらテニスコーツ+大友良英の演奏がすでに始まっていました。



テニスコーツは初めて聴きましたが、
爽やかというか、まったりというか、休日の午後が似合う男女デュオ。



左が植野さん、右がさやさん。
子供たちがステージ周辺を声をあげて走り回ったりして、
まあ野外だしいいかといった和やかな雰囲気で進行していきました。




大友さんの控えめなノイジー加減も心地良くポカポカ陽気にぴったりでした。




ちょっと休憩を挟んで、ママドゥ・ドゥンビア。
マリ共和国の伝統音楽の演奏です。



左がママドゥ・ドゥンビアさん。




ママドゥ・ドゥンビアさんが弾いているのは、
コラという西アフリカ発祥の弦楽器。
(多分MCで言っていたと思うのだけど、わからなかったので調べました)


曲は同じリフを繰り返す反復ものが多く、それが徐々に気持ち良くなってきて、
隣で観てた若者グループもビール片手に盛り上がっていました。
スピーカーのすぐ近くだったので打楽器の低音がお腹に響くのも面白かったです。



このライブを観た3月時点では正直、西アフリカと聞いてもピンときませんでした。
しかし現在、ギニアで始まったエボラ出血熱の感染が西アフリカ諸国に広がり、
死亡者が1000人を越え緊急事態が続いている状況が続いています。

どうか、感染拡大が止まりますように!


 


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