世間は夏フェスですが・・・

いや〜、すっかりご無沙汰です。

更新しないまま半年が過ぎてしまいました。

とりあえず何か書こうと思っていたら、
3月に行ったライブの写真が出て来たので、まずはそれを載せたいと思います。

イベント名はフランコフォニーフェスティバル。
フランス語を話す国々の文化交流イベントだそうです。
日付は3月29日で、会場は市ヶ谷のアンスティチュ・フランセ(日仏学院)ですね。
当日は天気も良く、芝生に座ってワインを飲んだり皆さんくつろいだ様子。
庭みたいな場所で行われた野外イベントだと思っていましたが、
校舎の中では映画の上映や、イラストのワークショップなども行われていたようです。
入場者は日本人とフランス人半々ぐらいでしょうか。

さて、着いたらテニスコーツ+大友良英の演奏がすでに始まっていました。



テニスコーツは初めて聴きましたが、
爽やかというか、まったりというか、休日の午後が似合う男女デュオ。



左が植野さん、右がさやさん。
子供たちがステージ周辺を声をあげて走り回ったりして、
まあ野外だしいいかといった和やかな雰囲気で進行していきました。




大友さんの控えめなノイジー加減も心地良くポカポカ陽気にぴったりでした。




ちょっと休憩を挟んで、ママドゥ・ドゥンビア。
マリ共和国の伝統音楽の演奏です。



左がママドゥ・ドゥンビアさん。




ママドゥ・ドゥンビアさんが弾いているのは、
コラという西アフリカ発祥の弦楽器。
(多分MCで言っていたと思うのだけど、わからなかったので調べました)


曲は同じリフを繰り返す反復ものが多く、それが徐々に気持ち良くなってきて、
隣で観てた若者グループもビール片手に盛り上がっていました。
スピーカーのすぐ近くだったので打楽器の低音がお腹に響くのも面白かったです。



このライブを観た3月時点では正直、西アフリカと聞いてもピンときませんでした。
しかし現在、ギニアで始まったエボラ出血熱の感染が西アフリカ諸国に広がり、
死亡者が1000人を越え緊急事態が続いている状況が続いています。

どうか、感染拡大が止まりますように!


 

MASTURBATION



マシーンセックス GO BACK 闇の中の子供達。
練習ってことはライブやるのかな?




 


Michael Winslow







下がホンモノのジミヘンだけど、どっちもスゴイわ。



 


profile

categories

archives

Google Adsense

links

search this site.

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM