世間は夏フェスですが・・・その2

途中でエボラ出血熱の情報が気になってしまって、
最後まで書けなかったので続きです。

その日の本当の目当ては、テニスコーツ+大友良英でもママドゥ・ドゥンビアでもなく、



Maïa Vidal(マイア・ヴィダル)でした。
ZAZの来日時のオープニングアクトを務めたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

初めて聴いたのはラジオでのスタジオライブでしたが、
​サンプラーを操りながらトイピアノやアコーディオンなどの
アコースティック楽器を演奏スタイルは一度観てみたいなと思っていました。

ちなみにスペイン・バルセロナ在住のフランス系アメリカ人で
母方のおばあさんは日本人です。

日も暮れ、昼間とはまた違った雰囲気になり、マイア・ヴィダル登場!



2012年の来日時はサポートギターのマーク・リボットと一緒だったのですが、
今回は単身のようで1人きりのステージでした。

キーボードを弾きながらPCに接続したペダルを足で押し、
サンプラーを操作するという演奏スタイル。(多分)

しかし、このイベントでは次に出演するフェフェというバンドの
オープニングアクトということもあってか、
3曲程度の演奏であっという間に終わってしまいました。
曲もニューアルバムからのものが多かったです。
1stアルバムの曲が好きなのですが、プロモーションだから仕方ないか。

ソロになる前はパンクバンドをやっていたそうで、
その頃の動画がYouTubeに残っています。



パンクバンドがコカコーラのサポートを受ける時点でアウトですが、
当時まだ16歳ということなので。
(金髪の女の子がマイア・ヴィダルです)




そんなこんなでラストのフェフェの演奏を聴きながらフェイドアウト。
桜を観ながら飯田橋へ。



後日談。

結局このステージではものたりなかったので、翌月の単独ライブへも行くことになり、



持参した1stアルバムにサインしてもらいました。

この日は​機材トラブルも多く、あまりまとまりのあるライブ内容ではありませんでしたが、
マイア・ヴィダルのおばあさん(日本人)も客席に観に来ていたりと、
授業参観のようなアットホームな雰囲気でした。(?)





次はこんな雰囲気で聴けるようにお願いします。




 

MASTURBATION



マシーンセックス GO BACK 闇の中の子供達。
練習ってことはライブやるのかな?




 


Michael Winslow







下がホンモノのジミヘンだけど、どっちもスゴイわ。



 

Blackbird Raum






 

123



Camille「1,2,3」

カミーユというフランス人アーティストです。
この「1,2,3」という曲は1stアルバム「Le Sac Des Filles 」の1曲目に収められています。
日本盤のアルバムタイトルは「パリジェンヌと猫とハンドバッグ」。
猫はどこから来たのでしょう?





Camille「Les ex」

こちらはアルバムの4曲目です。
こちらも物を投げてぶつけているような音が入っていたりして少し変わっていますね。
日本語タイトルは「元彼女なんて冗談じゃない!」なので、
多分、彼氏とケンカしているような怒り現場のイメージだと思います。
「ex」=「元」だし。
(違っていたらスミマセン)


   





大雨洪水警報だそうです。
自転車なのになー。







 

桜 Chill Out





偶然ラジオから流れてきたムッシュペリネ


 

最初に聴いたのはこっちの曲。

Mojo Juju


 
Mojo Juju - Full Moon Over Budapest (live & acoustic in ABC Studios)

 
 
 
Mojo Juju - Must Be Desire

 

シブい!!
来日しないかなー。




 

 

0.8秒と衝撃。

このところほぼ毎日聴いています。
PVも面白い。

 


 


 

Cathy Claret

キャシー・クラレと読みます。





これはフルートのみの演奏。






こちらでは歌って間奏でフルートを吹いています。

1st、2ndとも現在廃盤のようです。










全く関係ないけど、おまけ。


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